TREZOR Model T(トレザーモデルT)のデバイス復元方法

TREZORでは、ウォレット作成時に保管したリカバリーフレーズを使用することで、
バックアップデータの復元をすることができます。

 

TREZORを接続しウォレットへアクセス

TREZORをPCに接続して、TREZOR公式サイトへアクセスします。

TREZOR公式サイト

 

TREZOR Oneを選択します。

ウォレットを新規作成するか、
復元するかを問われるので「Recover wallet」を選択します。

リカバリー用の画面になるので、「続ける」をクリックします。

 

リカバリー方法の選択

ここからはTREZOR本体での操作になりますので、TREZOR本体を確認します。

次に、TREZOR本体で復元方法を選択します。
TREZOR Model Tのバックアップコードは12単語なので、12単語を選択し、「Continue」をクリックします。

 

TREZOR本体でバックアップシードを入力

ここから、携帯のガラケー打ちで1番〜12番の単語を順番に入力していきます。

上記の例でいうと、
「c」を打ちたい場合は「abc」というボタンを3回タップします。

1文字入力すると、サジェストでキーワードがでてきます。

途中まで入力して正しい単語が表示されたら単語自体をタップします。

すると、単語の入力は完了し、TREZOR本体が次の単語を表示します。

これを、12単語分繰返します。

全て入力が終わった段階で、ウォレットの復元が完了し、そのままウォレットへアクセスができるようになります。